じんましんの女性
21歳、女性です、私は温熱じんましん持ちです。

 
お風呂に入って、いくら体をきれいに洗っても、ポツポツとじんましんが出始めて擦ってもかゆみは取れません。

 
一番ひどいと、痒くて掻きむしってしまいます。

 
顔や皮膚の薄いところに大量に出るので、あまり温泉や大浴場にも人目を気にして行けません…。

 
温熱じんましんとは、その名前の通り、温熱を感じると生じるじんましんのことです。

 
お風呂のような温かいお湯や、温風でもじんましんが出ることがあります。

 
お風呂を上がってしばらくたつと、さっきまでの痒みがうそのようにじんましんが引くので、一時の我慢ではありますが、痒いときは血がにじんでしまうほど痒くなってしまい、辛い症状です。

 
しかも、一か所ならまだしも、顔や皮膚の薄いところに多く出るので、体のあちこちが痒くてたまりません。

 
一般的に、じんましんは温かいと悪化するものなので、お風呂上がりの体は赤い斑点がぽつぽつと大量にあり、正直見れたもんじゃありません。

 

あなたも温熱蕁麻疹の可能性かも?

ストーブ
みなさんも、こたつに長時間入ったり、ストーブに長くあたっていると痒くなったりした経験はありませんか?

 
それも、温熱じんましんの一種のようです。

 
ひどい人だと、毎回病院に罹って、じんましんを軽くする抗ヒスタミン薬の内服や注射を行うことが多いといいます。

 
一時、かゆくて我慢できないときに、シャワーだけならまだマシなんじゃないかとシャワーだけ浴びていた日がありましたが、シャワーでもじんましんは出てしまい、大変でした。

 
少しでも温かいお湯に触れるだけでじんましんが出てしまいます。

 
お風呂のほかに、温かいお湯で皿洗いをしているときも、時々手首の辺りにじんましんが出てしまいます。

 
私は、お風呂上りに体を冷やしてしまうとお腹を壊してしまうので、じんましんが出た際は冷やす代わりに軟膏を塗ってかゆみを抑えています。

 

温熱蕁麻疹の根本的な治療方法が知りたい

じんましん軟膏
皮膚科にかかったこともありますが、内服したお薬も一時的なもので、すぐにじんましんが出てしまいます。

 
軟膏ですと手軽に手に入り、ケアは面倒ですが比較的すぐにかゆみが収まるため非常にラクです。

 
あまりにひどければ、定期的に皮膚科に罹ってお薬を処方してもらうのが一番だとは思います。

 
私は基本的に温水のみの影響ですが、時々温風でもじんましんが出てしまうことがあるので、暖房の設定温度と風力にも注意しなけれなならないことがあります。

 
お風呂は毎日入りますし、冬になると暖房を使うので、毎日軟膏は欠かせません。

 
痒みが辛いと肌にも悪影響ですので、なんとか軽減したいと思っています。

 
同じように温熱じんましんを抱えている人は多いと思います。

 
毎日のケアで軽減する例もあるようなので、怠らずに継続してケアすることが重要だと思います。
  

温熱蕁麻疹のあらゆる対処方法

誰しも、お風呂上がりなどにふくらはぎが痒くなったりする経験があるんではないでしょうか?
 
子供がよくお風呂上がりに全身を痒がったりして、乾燥が原因かな?と思うお母さんも多いようです。
 
でも実は、それも温熱蕁麻疹が原因だった可能性があります。
 
温熱蕁麻疹でも対処方法などを知っていれば、掻きむしったりすることなく対処できるので以下のサイトを参考にしてみてください。

皮膚が急に温まると出現する温熱蕁麻疹とはどういうものか、詳しくみてみましょう。かゆい部分を引っ掻いてしまうと、皮膚を傷つけてしまいます。そのため、できるだけかかずに様子をみましょう。また、何度も出現したり、症状がつらい場合は、医療機関を受診して抗ヒスタミン薬(内服薬や外用薬)、抗アレルギー薬(内服薬)を処方してもらいましょう。

温熱蕁麻疹を過信せずに、ひどくなったり、少し症状がおかしいな?と思ったら迷わず病院に相談に行ってください。
 
なかには、違う病気が原因で温熱蕁麻疹と同じような症状が出る場合もあるようです!

蕁麻疹には、原因が特定できない特発性のものと、原因が特定できるアレルギー性のもの、そして温熱蕁麻疹のように物理的な刺激が原因となって起こるものとがあります。実は、温熱蕁麻疹以外の場合も、体が温まることで蕁麻疹の症状が重くなる傾向があり、もしかすると温熱蕁麻疹ではなく、アレルギーが原因の場合もあるのです。

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外出先で温熱蕁麻疹が急に出たときに応急処置ができるようにポーチに1つ入れておくと安心です。