私は将来、親の介護についてストレスを抱き、悩んでいます。悩み始めたのは、37歳を過ぎたころからです。

何故この時期だったかというと父方の祖母が老衰でこの世を去り、今度は父が認知症を発生したからです。認知症の人の介護をするのがどれだけ大変か父を介護する祖母を見ていて、知っているので余計に不安です。

祖母の介護で大変さを知ってるだけに不安が募る!

父は、56歳の時、祖母が認知症となり、ずっと、12年間介護を続けてきたのです。私も父と祖母の介護を一緒にベッドで寝た切りの状態の重い体を持ち上げたり身体面な面できつかったのももちろんですが、精神的にも、祖母自身認知症という病気を持っていたころから幻想・妄想などがあり、目を話すと、助けてくれ、この家に閉じ込められているというご近所に聞こえる奇声を大声で上げて、それをなだめるのにとても苦労した経験があるのです。

そんな祖母を見てきて、今度は祖母の次に父が認知症になってしまい、今、父はまだ初期だけれど、この先がとても不安です。

父の認知症が思いのほかひどくてショック!

今の父は、自分がLINEした内容が思い出せなかったり、自分がした行動をすぐに忘れてしまいます。午前中に話した出来事やあった出来事などを午後になると忘れてしまいます。

また、この前も銀行口座から、5万円引き落とし、別の口座に振り込みしてくれと父に頼まれて、暗所番号も聞いて、私が行ったのですが、その事も銀行口座の暗証番号を教えるほどのとても重大なことだったことだと思うのですが、父は、1か月後には忘れてしまっていたのです、認知症の症状だから仕方ないと分かっていても、こんなに自分にとって重大なことも忘れてしまうものなのかと驚き、受け止めきれない自分がいます。

そんなこんなで、父の記憶が曖昧で薄れてきている初期の状態を経験しただけでも、忘れてしまったことを何度も本人に伝えなければいけない、伝えても本人は思い出すことができないという状況が2年続いただけでも私自身が、精神的に、負担が大きく、父から受けるストレスが強いです。

祖母の経験もあるので、この先父が進行していくことを思うと、今からこの先父が死ぬまで続くと思うと、怖くてたまらないです。また認知症だけならばよかったのですが、最近父は車で交通事故に合い、脊髄狭窄症という病気になり、腰を痛めて、歩くのに杖が必要です。

認知症の上に、歩くことも不自由になり、輪をかけて、介護が心配になったのです。この先、認知症が進行し、寝たきりになるということもありえると思います。

誰にも言えず不安に思い、なるようになるさと考え方を前向きに持っていこうと努力していますが、父を目の前にしたり、ひとりの時間になった時に不安の渦が押し寄せてきます。

誰にも分からない見えない未来ですが、今から考えても仕方ないのにどうしても考えてしまいます。父を介護しきれるのか、今から不安でならないです。

行政に相談することも視野に入れてみては?

家族の問題ですが一人では抱えきれないことならば、近くの役所の福祉課などで相談されてみてはいかがでしょうか?私たちは普段役所にいくことは少ないのでどんなサービスがあるのかあまり知られていないですが、課によっては親身に相談に乗ってくれるところもあります。

自分一人では解決できないようなことも無料で相談できるので、不安でストレスがたまって体を壊す前に行政の力をかりることも視野に入れてみてください。