更年期症状救急車
55歳の頃でした。自宅の庭で草取りをしていたときに、めまいがして意識を失いました。救急車で運ばれていろいろ検査をしたのですが、原因が分からずその日は点滴をして帰宅しました。

それからめまいや突然の発汗、ちょっとしたことでいらいらするような症状が起こり始めて病院に相談すると更年期の症状であることを指摘されたのです。

意識を失ったのも、更年期症状のふらつきやめまいから来ている可能性もあると指摘され、更年期について意識し始めました。

更年期障害のイライラで夫婦仲がギクシャク

更年期症状イライラ
とにかくちょっとしたことでイライラしてしまい、夫とよくケンカをしていました。更年期からくるものだとわかっていても、自分ではそのイライラをどうすることもできずにもどかしかったです。

夫は「また更年期か!」と火に油をそそぐような言い方しかできない人だったのもあり、家の雰囲気は最悪でした。あとは疲れやすくなり以前のように家事や仕事ができなくなってしまってよく家で休んでいました。

「やらなきゃいけないことがたくさんあるのに」と、いつも小言を言ったり家族に嘆いたりしていましたね。

また、立ち上がるときにめまいやふらつきがあったり、日常で頭痛もありました。運転もしていたため、万が一事故にでも遭ったらどうしようという不安は私も家族も抱いていました。

更年期障害を高麗人参と漢方薬で対処

更年期漢方薬
地元のクリニックに相談に行ったときに、漢方薬をいくつか紹介してもらいました。それを飲むと気持ちも落ち着き、あまりイライラすることもなくなったように思います。

また、知人に高麗人参を勧められて、寝る前や朝起きた時に温かいお湯に溶かして飲むことを習慣にしました。これらの漢方のおかげなのか、めまいやふらつきといった症状もあまり出なくなりましたし、疲れも溜まりにくくなったと感じています。

あとは、先生から規則正しい生活をしてストレスを溜めないよう言われていたので、早寝早起きで三度の食事はきっちり栄養バランスも整えて摂るように心がけました。

主人も「前より元気になったな」と言ってもらえました。今では毎日生活できるのがとても嬉しく思っています。